災害時、冷蔵庫、冷凍庫のものを使う。

災害発生から短時間で冷静になれるのかは家族の安否次第だとは思うが、電気が停止するほどの災害が発生しなくても、停電はさきの大震災でも発生していたので十分に想定できると思う。

冷蔵庫が停止した後は食べ物が痛むことになるから、なんとかしたいと思ったとしても、身の安全の確保することのほうが最優先になると思うので、おそらく冷蔵庫のなまものはダメになることが想像できる。ある程度常温化しても大丈夫なものはウインナーや納豆、豆腐などは1日程度なら問題なさそうだ。

野菜などもある程度は痛むことがあっても、傷んだ部分を取り除いたりして食べることができる。常温保存できる玉ねぎやじゃがいもなどもある程度はローリングストック対象として多めに確保してもいいのかもしれない。キャベツなども多めにあっても炒めたり、煮込んだりしても食べれるので重宝するはず。野菜などは通常時で3〜4日分をローテーションで確保しながら毎日の料理に使うのがいいのだろう。

正直、火災など発生してしまえば、確保した食料どころではない。命からがら逃げることになるだろうから家の中でも保管場所について考える必要がありそうだ。

災害を日常的に意識することで、いざというときに困らないようにすれば日々のニュースに恐れることなく生活できるはず。

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