場所をとらずに、いざというときの食料を確保する。

4人家族で7日分、84食の確保が必要ということで現在確保しているものでは足りないことから非常食を確保ということになるが、実際には非常食で用意するのは保管場所が必要だ。

現在、水を確保しているが、それなりに場所が必要になる。当然、食料も保管場所が必要になってくし、実際には食料や水以外にも必要なものが出てくるはず。そうなると極力専用の保管場所ではなく、食料は俗に言うローリングストックしていくほうがいい。そうすれば84食以上の余力のある食料が確保できる。ただ、ローリングストックは言うは易し、継続は難しというのが今まで行ったときに感じた。

一人分で3食×7日間(合計21食)分用意する際の前提条件として、非常時にお湯が利用できるようにカセットコンロ用のボンベを一日2本として7日間使用できるよう14本は確保しておく。お湯を利用するメニューの非常食が利用できる。毎日のローテーションはともかく、袋麺を7食用意するが、ラーメンのようなものならスープも無駄なく飲むようにすれば夏ならともかく、温かいものはいい。ラーメン以外にも蕎麦のようなものも合わせれば7日間毎日異なるものになれば飽きることもないだろう。あとは100gのお米を袋に入れてつくることができるようにすれば1日一回は温かいごはんが食べれるのは苦しいなかの喜びになるはず。これに缶詰のおかずやレトルトで7種類をアラカルトで用意する。あと7回分の非常食をどうしよう。ローリングストックとしては麺類、ごはんについてはなんとかなりそうだ。今現在ローリングストックしているものを見てみると、シーチキン、コーンあたり、あとは乾麺の蕎麦、うどん、スパゲティといったものが日常にある。乾麺はお湯を沸かして、真空二重魔法瓶を使うことでお湯は無駄になるかもしれないが最小限のお湯で作ることができるかもしれない。逆に現在日常でストックしているものを見直ししてローリングストック化するのもいいかもしれない。これならばローリングストックしながら非常食確保ができるので特別な場所なしに災害対策ができそうだ。どんなメニューができるか、考えて見ようと思う。

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