MacBookAir late2010 のMountainLion OS X 10.8 をSierra OS X 10.12にアップグレード

MacBookAirを使っている人から、ブラウザーのサポートが切れるって表示されるけど、どうしたらいいと聞かれたので、環境を確認してみると、OS X 10.8(MountainLion)がインストールされていた。
さすがに古いので、OSのアップグレードが必要だと思うよと伝えたところ、なるほどそうなんだとなり、アップグレードしてくれないと頼まれた。
ここからが意外と大変。

結論から言うと、OSをアップグレードするしないに関わらず、対応しているならば、OSだけはダウンロードだけはAppStoreでしておけってこと。

なぜかというと、アップグレードしたいと思っても、一度もダウンロードしていないと、現行バージョンとそのひとつ前までしかダウンロードできない。
アップグレードを実行しなくても、一度でもダウンロードしておけば、再ダウンロードできる。

今回は、一応最新のHigh SierraもMacBookAir late2010は対応していたんだけど、アップグレードしたんだけど、超重たい。。。みたいなのが怖かったので、Sierra(これも怖かったんだけど)にアップグレードしました。

結果は、ディスクの空き容量が少なかったのでソフトは5GBほどだけど、多めに20GBほど確保して実行。無事にアップグレードが完了。
使って見たところ、恐れていた超重たいのようなことはなく(メモリ2GB)、使えるようです。
以前、macのOSアップグレードしたときには、感じ変換が重すぎていやになったことがあったけれど、そういうことはないようです。

とにかく、OSのダウンロードはお忘れなく。
古いマシンだとOSこのままでいっかって考えちゃうけどね。
気にせず無理やりアップグレードして、それで重たくなったら、妻に買う言い訳にするとか。

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